2012年04月01日

3,11「反原発」高知集会を考える。  現役教師は1人も見なかった

「3,11」の日に、高知でも「反原発」集会がありました。

約1000人の参加。この参加数は重要です。「多い」か「少ない」か、人によって、評価は違うでしょうが、僕は、「捨てたものではない」という感想。
この1年間、いろんな集会が持たれましたが、「1000人」規模はありませんでした。

丸の内緑地から、はりまや橋まで、デモ行進しましたが、久しぶりに見る、長い隊列でした。
参加者は、「労働組合」の動員組もいましたが、「親子連れ」「市民」などが中心。従来の「労組中心」の集会とは雰囲気も違っていました。

「超党派」の呼びかけでしたが、中心は「個人」でしたし、「行かされる動員」ではなく「意識的な積極参加」が多かったと思います。

高知で「1000人」集まったからといって、原発はすぐに「廃止」できるものではありませんが、この意識的な「1000人」の集まりは、大きな意義があります。

こんな長い隊列は、その昔の「メーデー」以来。昔は教師でも、学校に、「授業要員」を残して、「5割参加」が当たり前でした。
こんなことは、今では「夢物語」。あの「大阪」だったら、「年休」取っても許されないでしょう。残念なことは、高知のこの集会で、知っている「現役教師」の姿が見えなかったこと。

教師にとって「3月」は超多忙な時、それは理解できますが、それでも、1人も知っている教師と会わなかったのは寂しい。

「君が代くちパク」でも、許してくれない、恐ろしい時代が始まっていますが、「歴史」はファシズムが最も早く「浸透」し、「洗脳化」が進んだのが「教育」であったことを証明しています。

まず初めに「教師」がやられる時代が、またきています。気がついた時には「遅い」!「歴史は繰り返す」!



写真は3,11「反原発」高知集会

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posted by うんちくウメッチ at 20:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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